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マシンだけでは得られない感覚を味わえるマットピラティス

2026.07.31

マシンだけでは得られない感覚を味わえるマットピラティス

月に一度、自分の身体と向き合うマットピラティス。
KLARでは、普段はプライベートでマシンピラティスを中心にレッスンを行っています。

そんな中で、月に一度開催しているのがマットグループレッスンです。

頼れるものは、自分の身体だけ。

マシンピラティスは、スプリングやストラップなどが身体にさまざまな感覚を与えてくれます。

「ここを使うんだ」
「この方向に伸びるんだ」

と、身体の使い方を理解するための大きな助けになります。

一方、マットにはそのサポートがありません。

だからこそ頼れるのは、自分自身の感覚だけ。
床との接地感や呼吸、身体の重さ、左右差…。
シンプルだからこそ、自分の身体とじっくり向き合う時間になります。

「感じる力」が育つレッスン

マットレッスンでは、インストラクターが付きっきりではありません。

だからこそ、言葉によるガイド(キューイング)を頼りに、
「今、自分はどう動いているのろう?」
と、自分自身で身体を感じ、調整する力が育っていきます。

これは、日常生活にもとても近い感覚です。

私たちは普段、誰かに姿勢を直してもらいながら生活しているわけではありません。
だからこそ、自分で身体の状態に気づき、自分でコントロールできる力は、とても大切なのです。

プライベートレッスンの学びが、もっと深まる

普段のプライベートレッスンで学んだことを、
「本当に自分で再現できるかな?」
そんな確認の場としても、マットレッスンはおすすめです。

マシンで得た感覚を、自分の身体だけで表現してみる。

すると、
「意外とお腹が抜けてしまうな」
「足裏の感覚が薄くなっているかも」

そんな新しい発見があるかもしれません。

この気づきが、次のプライベートレッスンをさらに充実したものにしてくれます。

月に一度、自分と向き合う時間を

忙しい毎日の中で、自分の身体だけに意識を向ける時間は意外と少ないものです。

マットピラティスは、たくさん動くことが目的ではありません。

呼吸を感じ、
身体の内側に耳を傾け、
「今日の自分はどんな状態かな?」と対話する時間です。

その積み重ねが、身体の変化につながっていきます。

身体を動かすだけではなく、身体を感じる時間へ。

マシンで身体を「学ぶ」。
マットでその学びを「自分のものにする」。

この2つが組み合わさることで、ピラティスはより日常へとつながっていきます。

月に一度だからこそ味わえる、新しい気づき。

ぜひ一緒に、自分の身体と向き合う時間を過ごしてみませんか。