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効果のないピラティスになってない?ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜中心編〜

2025.02.14

効果のないピラティスになってない?ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜中心編〜

知らないと効果ない〜ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜 簡単に6の原則を紹介しました
知らないと効果ない〜ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜 呼吸編
知らないと効果ない〜ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜 集中編
知らないと効果ない〜ピラティスを効果的に受けるための6の原則〜 コントロール編

今回は【中心】
ピラティスでは身体の中心にあるコアを意識して動いていきます。この中心を意識する事でバランスがとれて細かい動きや大きな動きも可能になります。
偏りのない中心という考え方は思考にも活かすことができます。

なぜコアの意識が必要?

まずは骨でみてみましょう。
体の中心には背骨、骨盤があります。
骨盤や背骨が柔らかく動いたり、安定感がある事で
その先に続く、肩、腕、股関節、足に過度に負担がかからずに
体を動かす事ができます。
この骨盤、背骨を支えているのが、インナーマッスルで
背骨一つ一つに細かくついている筋肉「多裂筋」
背骨、お腹周りを覆うようにある着物の帯のような筋肉「腹横筋」
骨盤の底にあり内臓を支える筋肉「骨盤底筋」
肋骨の下の方に傘のような形をしている「横隔膜」
この4つがいわゆるコアと言われていています。
このコアが姿勢を支えたり、呼吸ををしやすくしたり、内臓を支える役目をしています。
コアが働かないとどうなるでしょうか?
インナーマッスルより外側にあるアウターマッスルが沢山働いて支える事になります。
アウターマッスルに過度に負担がかかり、コリや張りがある状態や
背骨が支えられてない状態なので
姿勢が悪くなり、肩が凝ったり、反り腰で腰痛が起きたり
呼吸が浅くなり自律神経が乱れたり、、、
色々な体の不調が起きやすくなってしまいます。
こんなに重要なインナーマッスルですが体の奥の方にある為、アウターマッスルを使うような
派手な感覚にならない為
わかりづらく、難しく感じるかもしれません。
が、それで良いのです!
細かく、じわじわ動かす事でインナーマッスルが働いていきます。
自分のやり方や勢いで動かしてしまうとインナーマッスルは使われづらいため
初めのうちはインストラクターに細かくみてもらいながら動かす事がおすすめです。
分からないからこそ伸び代があるので、コツコツ練習することが大切な筋肉です!

バランスのとれた中心が大切

ピラティスで良く聞く「ニュートラル」
ニュートラルは中間や中立という意味です。
骨盤のニュートラルを聞いた事があると思いますが
前傾も後傾もしてないポジションです。
なのでニュートラルはいつでも後傾、前傾することのできる中心で
シーソーでいうとどちらにも傾いていない状態です。
偏りができてしまうと、逆の方向に行く時にとても力が必要になりますが
中心にいることでその半分以下の力で可能になります。
これは体だけでなく、思考もそうです。
偏った考え方では柔軟に行動する事が難しくなり
行動範囲を狭め、見える世界が小さくなってしまします。
トラブルが起きた時に対応にも偏りが出てしまうかもしれません。
偏りのない状態は広い視野で、全体を俯瞰してみることができるようになります。
どんな事も柔軟に対応できるようになるという事です。

体だけでなく思考も柔軟になるのピラティスです。
バランスのとれた自分の中心を探しながら実践してみてください!


「福岡姪浜のピラティススタジオナチュラ」のコラム記事「ピラティスの効果が出るまで何ヶ月かかる?早く実感するための理想の頻度を紹介」も参考になるので、ぜひご覧ください。

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