ピラティススタジオ クラール|上質な空間でピラティスプライベートレッスン|東京都世田谷区桜新町エリア

トップページ コラム ピラティスが教えてくれる“身体の変化”〜動きの中で自分を知るということ〜
コラム

コラム

ピラティスが教えてくれる“身体の変化”〜動きの中で自分を知るということ〜

2025.12.26

ピラティスが教えてくれる“身体の変化”〜動きの中で自分を知るということ〜

私たちの身体は、日々の習慣や感情、環境の影響を静かに映し出しています。
姿勢の癖、呼吸の深さ、動きやすさ・動きにくさ。
こうした“身体の変化”に気づくことは、自分自身の変化を読み解く大切なヒントになります。
ピラティスは、動きを通して身体を観察し、内側の感覚を整えていくメソッドです。
だからこそ、身体の状態を丁寧に見つめることが、心と生活を整える最初の一歩になります。

身体のサインは毎日の中に現れている
季節に関わらず、私たちの身体は常に変化しています。
例えばこんなサイン、心当たりはありませんか?
・忙しい時に呼吸が浅くなる
•姿勢が丸まって、肩や首がこりやすくなる
•立っているだけで腰に負担を感じる
•なんとなく身体が重い日が続く
•以前より動きが硬い・疲れやすい
これらはすべて、身体からの“お知らせ”です。
無視してしまうと不調として積み重なりますが、ピラティスのように「動きながら気づく習慣」があると、小さな変化に素早く気づけます。

ピラティスは「気づきの練習」
ピラティスの本質は“動きの数”ではなく、意識の質。
•呼吸がどこに入っているか
•骨盤や肋骨がどんな位置にあるか
•筋肉が働くタイミング
•使いすぎている部分・サボっている部分
これらに気づけるようになるほど、身体は自然と整っていきます。これは、心にも生活にも良い影響を与えます。「いまの自分」に気づくことが、変化のスタートだからです。

変化は“がんばる”より“気づく”ことから始まる
多くの人が、身体の変化をつくるには“努力や根性が必要”だと思いがちです。
でも実際は、
気づく → 選べる → 変わる
という順番で変化は起こります。
ピラティスで呼吸や姿勢のクセに気づく

楽な使い方・正しい使い方が選べる

動きが変わり、身体が変わり、心の余裕も生まれる
この積み重ねが、より良いコンディションとライフスタイルにつながります。

身体が変わると、心と生活も変わる
身体に余裕が生まれると、こんな変化が起こります。
•呼吸が深くなり、リラックスしやすくなる
•姿勢が整い、疲れにくい身体になる
•小さな不調に振り回されなくなる
•気持ちにゆとりができ、行動しやすくなる
•自己肯定感や選択の質が上がる
ピラティスは、単なるエクササイズではなく
「自分を整えるための習慣」 と言えます。

身体は、いつもあなたの“今”を正直に教えてくれます。
ピラティスを通してその声に耳を傾けることで、心も生活もより軽く、心地よく整っていきます。
「変わりたい」と思ったときこそ、身体の声に気づくタイミング。
今日の呼吸・姿勢・動きから、また新しい自分に出会えます。